606の息抜き 其の弐百四




2月13日 



不完全燃焼を完全燃焼!



数日前に約一ヵ月ぶりに606号を動かしました。

平日なので限られた時間と限られた範囲でのドライブ… 30分という枠の中じゃ全然楽しめなかった!

だ・か・ら!というワケではありませんが、本日はpetit限られた時間とpetit限られた範囲でドライブ(^^♪

まぁなにかと『制限』が多くなる年頃ですからね。

11時にSEVENの先輩で30年以上の親友のお宅にお邪魔する段取り。(片道1時間ちょいの所)

帰宅後の片付けなどの時間を考慮して、本日は1時間という制限なのだぁ。



R2-D2は「寒いし雨降りそうだから乗らな~い♪」との事。

cafeに行くワケでもないし、昼飯を食べに行くワケでもないので問題Nothing。

一人なので何処行こうかな?

606号の足回りに不安が無ければ農道で全開を喰らわせたいのだが… ヤメたほうが無難と判断。

疲れるのも嫌なのでオイルを回してバッテリーを充電するコース。

御近所徘徊となると、自ずと試運転コースになっちゃう定め。



午前7時15分にR2-D2に手伝ってもらって、606号をチキチ基地から搬出。

エンジンをかけて数日前に気になっていたオイルポンプからのオイル漏れを確認。

(>。<)う~むむむむぅ、やっぱり少し滲み出てるなぁ。

数日前みたいに『ポタッ』と滴り落ちる事はなかったので、5分ほど暖機をして出発しました。



目的地はNothing。

ただただ調子の良い606号に乗りたかっただけ(^^♪

試運転ではなく純粋に606号に乗りたかっただけ(^^♪



アイドリングも吹け上りも超快感!

息抜きできない試運転を一年以上耐え抜いた自分へのご褒美とばかりにキャブの吸気音に酔いしれる。



黄色い燃料残警告灯が点灯。

考えてみたら正月休みに給油したのが今年最初で最後だった。

この黄色い警告灯はスッゲー眩しいので厄介。



配達途中で見つけた雰囲気の良い場所(↑画像)で報告書用の画像を撮ってからオイル漏れを確認。

やっぱり滴り落ちてるなぁ(ー。ー);;;

見なけりゃ良かった!と思ったけど、そこはA型の悲しい定めで… 見ないと落ち着かない。

そして、見たがために胃を痛める悲しい性。



「ちょっと遠回りをして満タン給油してさっさと帰ろっと♪」

西尾の市街地から西尾の市外地のGSに向けて出発。



STACKの燃料計は残り5㍑を表示。

(3㍑の余裕を踏まえてあるので正確には残り8㍑)

燃料残警告灯に鬱陶しさを感じつつGSを目指します。

GSまで2kmほどの所で「カタカタカタ…」と聞き慣れない異音が発生。

マフラーの集合管の溶接がまた外れたのかな?

4into1が緩んだ音だと判断。

「カタカタカタ…」だった異音が「カタカタカタ…」と少し大きく聴こえるようになった。



低速走行のバイク集団に追従して1kmほど走って信号STOP。

アイドリング時には異音が治まるので、マフラーの緩みと確信。

信号が青に変わって走り出すと再び「カタカタカタ…」と異音が気になる。

「カタカタカタ…」から「ケタケタケタ…」に音が変わって再び信号STOP。

信号待ちでSTACKのスイッチを押して606号の油圧・電圧・水温を確認する癖は昔から。

何気なく油圧計を表示させたら…

はぁ!?

0.0kg!?



つづく





by 606